利用規約
この利用規約(以下「本規約」といいます)は、【運営者名】(以下「運営者」といいます)が提供する「FlightHack for Skyscanner」の名称によるChrome拡張機能、ウェブサイト(flight-hack.com)その他関連するサービス(以下総称して「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用するすべての方(以下「ユーザー」といいます)に適用されます。
第1条(適用)
- 本規約は、本サービスの利用に関する運営者とユーザーとの間の一切の関係に適用されます。
- 運営者が本サービス上で掲示する注意事項、ガイドライン、個別規定その他の定め(以下「個別規定」といいます)は、本規約の一部を構成します。本規約と個別規定が矛盾する場合は、個別規定に特段の定めがない限り、個別規定が優先します。
- 運営者が別途定めるプライバシーポリシーは、本規約と一体として適用されます。
第2条(同意)
- ユーザーは、本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとします。
- ユーザーが拡張機能の同意画面で「同意して利用を開始」を選択したとき、または本サービスの利用を開始したときに、本規約に同意したものとみなします。
- 未成年者が本サービスを利用する場合は、親権者その他の法定代理人の同意を得たうえで利用するものとします。
第3条(本サービスの内容と性質)
- 本サービスは、ユーザーが自らのブラウザで閲覧した第三者の航空券検索サイト(以下「第三者サイト」といいます)の検索結果を、ユーザーの端末内で記録・整理・比較・表示する機能を提供するものです。
- 本サービスは Skyscanner Ltd その他いかなる第三者サイトの運営者とも提携・承認・後援の関係になく、非公式のツールです。「Skyscanner」は Skyscanner Ltd の商標です。
- 本サービスは航空券の販売、予約の代理・媒介・取次ぎを行いません。航空券の予約・購入に関する契約は、ユーザーと航空会社または旅行会社等との間で直接成立します。
- 本サービスが表示する価格、便情報、受託手荷物料金の推定額、乗継に関する警告、渡航認証に関する注意その他の情報(以下「表示情報」といいます)は、取得時点の参考情報または推定値です。ユーザーは、予約前に予約先で最新の価格・条件を必ず確認し、ビザ・渡航認証等については公的機関の情報を確認するものとします。
第4条(第三者サイトの利用)
- ユーザーは、本サービスとあわせて第三者サイトを利用する場合、当該第三者サイトの利用規約その他の定めを自らの責任で確認し、遵守するものとします。
- ユーザーは、本サービスのスキャン機能を、第三者サイトの利用条件に反しない範囲かつ社会通念上相当な頻度で利用するものとします。本サービスは第三者サイトのアクセス制限や確認画面を回避する機能を提供しません。
- 第三者サイトの仕様変更、アクセス制限その他の事由により、本サービスの全部または一部が利用できなくなることがあります。
- ユーザーと第三者サイトの運営者との間で生じた紛争は、ユーザーの責任で解決するものとします。ただし、運営者の故意または重大な過失による場合はこの限りではありません。
第5条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 第三者サイトまたは第三者のサーバー・ネットワークに過度な負荷をかける行為、その他第三者サイトの運営を妨げる行為
- 本サービスを改変し、または他のプログラムと組み合わせて、アクセス制限の回避、大量の自動取得、取得データの販売その他本サービスの想定を超える目的に利用する行為
- 本サービスまたは本サービスで取得したデータを、運営者の書面による承諾なく、商用目的で第三者に提供、販売、再配布する行為
- 本サービスのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルその他ソースコードを解析する行為(法令により認められる範囲を除きます)
- 運営者または第三者の知的財産権、プライバシー、名誉その他の権利・利益を侵害する行為
- 運営者を装い、または運営者と関係があるかのように誤認させる行為
- その他、運営者が不適切と合理的に判断する行為
第6条(知的財産権)
- 本サービスを構成するプログラム、デザイン、文章、ロゴ、商標その他一切の知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。
- 運営者は、ユーザーに対し、本規約に従って本サービスを個人的に利用するための、非独占的、譲渡不能、再許諾不能かつ取消可能な利用権を許諾します。
- ユーザーが本サービスに関して運営者に送付した意見、要望、改善提案等(以下「フィードバック」といいます)について、運営者は無償で自由に利用(改変、商用利用、第三者への承継を含みます)できるものとします。
第7条(ユーザーのデータ)
- 本サービスが記録する検索結果および設定は、ユーザーの端末内に保存され、運営者はこれを保有しません。
- ユーザーは、端末の故障、ブラウザの初期化、拡張機能の削除等によりデータが失われる可能性があることを理解し、必要に応じて書き出し機能等でバックアップを行うものとします。
- ユーザーは、任意で、検索結果のうちプライバシーポリシー第2.4項に定める匿名の価格データ(以下「提供データ」といいます)を運営者に提供することができます。提供するかどうかはユーザーの自由であり、提供しない場合も本サービスの利用に制限はありません。
- ユーザーは、運営者に対し、提供データを、プライバシーポリシー第2.4項に定める目的の範囲内で、無償、無期限、地域の限定なく、取り消すことのできない形で利用(複製、集計、分析、改変、データベースへの収録を含みます)することを許諾します。運営者は、この利用を委託先および第13条の事業承継の相手方に再許諾し、または承継させることができます。
- 提供データを集計・整理して運営者が作成したデータベースおよび統計情報に関する権利は、運営者に帰属します。ユーザーは、提供データについて、運営者および前項の再許諾先・承継先に対し、著作者人格権その他の権利を行使しないものとします。
- 運営者は、提供データを、本サービスで利用する第三者サイトの利用条件その他の法令等に反しない範囲で取り扱い、統計化する前の個々のデータを公開または再配布しません。
第8条(有料機能)
運営者は、将来、本サービスの一部を有料で提供することがあります。その場合の料金、支払方法、解約条件その他の条件は、別途定める個別規定によるものとし、ユーザーが当該有料機能の利用を申し込まない限り、料金が発生することはありません。
第9条(本サービスの変更・中断・終了)
- 運営者は、ユーザーへの事前の通知なく、本サービスの内容を変更し、または提供を一時的に中断することができます。
- 運営者は、本サービス上での告知その他相当な方法によりユーザーに通知したうえで、本サービスの提供を終了することができます。
- 前二項によりユーザーに生じた損害について、運営者は、運営者の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
第10条(保証の否認)
運営者は、本サービスおよび表示情報について、正確性、完全性、最新性、有用性、特定目的への適合性、第三者サイトでの継続的な動作、不具合がないことその他一切の事項について、明示または黙示を問わず保証しません。ただし、運営者の故意または重大な過失による場合はこの限りではありません。
第11条(責任の制限)
- 運営者は、本サービスの利用またはこれを利用できなかったことによりユーザーに生じた損害(表示情報に基づく予約・購入に関する損害、第三者サイトによるアクセス制限に関する損害を含みます)について、運営者の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
- 消費者契約法その他の法令により前項の免責が認められない場合、運営者は、運営者の故意または重大な過失による場合を除き、ユーザーに現実に生じた直接かつ通常の損害に限り、当該損害が生じた月から遡って過去12か月間にユーザーが本サービスの対価として運営者に支払った金額(無償の場合は1万円)を上限として賠償責任を負います。
第12条(利用の停止)
運営者は、ユーザーが本規約に違反した場合、事前の通知なく、当該ユーザーによる本サービスの全部または一部の利用を停止する措置をとることができます。
第13条(権利義務の譲渡等)
- ユーザーは、運営者の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務の全部または一部を、第三者に譲渡し、承継させ、または担保に供することはできません。
- 運営者は、本サービスに係る事業を第三者に譲渡した場合(事業譲渡、合併、会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含みます。以下「事業承継」といいます)には、当該事業承継に伴い、本規約上の地位、本規約に基づく権利および義務、ユーザーに関する情報、ならびに提供データおよび第7条第5項のデータベース・統計情報を、当該事業承継の相手方に譲渡し、または承継させることができるものとし、ユーザーはあらかじめこれに同意するものとします。
- 事業承継が行われた場合、承継後の事業者は、本規約および個別規定に基づき本サービスを提供するものとし、運営者は本サービス上での告知その他相当な方法によりユーザーにその旨を通知します。
第14条(本規約の変更)
- 運営者は、次のいずれかに該当する場合には、民法第548条の4の規定に基づき、ユーザーの個別の同意を得ることなく本規約を変更することができます。
- 変更がユーザーの一般の利益に適合するとき
- 変更が本規約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更の内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
- 運営者は、前項による変更にあたり、効力発生日の相当期間前までに、本規約を変更する旨、変更後の内容および効力発生日を、本サービス上での掲示その他の適切な方法により周知します。
- 前項の効力発生日以後にユーザーが本サービスを利用した場合、ユーザーは変更後の本規約に同意したものとみなします。拡張機能において再度の同意を求める場合があります。
第15条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定および一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
第16条(通知・連絡)
本サービスに関する運営者からユーザーへの通知は、本サービス上での掲示その他運営者が適当と判断する方法により行います。ユーザーから運営者への連絡は、【連絡先メールアドレス】宛の電子メールにより行うものとします。
第17条(準拠法・管轄裁判所)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合には、【運営者所在地を管轄する地方裁判所】を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。ただし、ユーザーが消費者である場合は、法令に定める管轄裁判所に訴えを提起することを妨げません。
運営者情報
運営者:【運営者名】
所在地:【所在地】(請求があった場合、遅滞なく開示します)
連絡先:【連絡先メールアドレス】